「茶巡り」と称しまして、当店茶ムリエが各県を巡って仕入れたお茶情報を皆様にお届けいたします!
先月は耶馬溪茶の産地、大分県でした。
今月は世知原茶の産地長崎県の世知原町をご紹介致します。 |

○長崎のお茶
「世知原茶」
(せちばるちゃ)
栄西禅師が宋より長崎県平戸市へお茶の種を持ち帰り
それを植えたとするのが世知原茶のはじまりとされています。

世知原町は雨量が比較的多く冷涼で水源に富み、
高級茶の生産には大変適した環境です。
深みのある味と香りが特徴です。
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○長崎の
お茶にまつわる
オススメスポット
千光寺
1191年宋から栄西が日本で最初に座禅を組み、説法を行ったとされる寺。

冨春園
千光寺から小道を下るとそこには冨春園という茶畑が
残っており宋から持ち帰った茶の種を植えたとされています。

松浦史料博物館 http://www.matsura.or.jp/
閑雲亭という茶室があり、平戸城を眺めながらお抹茶を一服いただけます。 
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○長崎のお茶請け
「牛蒡餅(ごぼうもち)」
「鳥羽玉(うばたま)」
牛蒡餅
平戸名物の牛蒡餅。これは、およそ440年前、中国から渡来した五峰王直という人物から製法を学んだものといわれています。
優しい味わいと柔らかい食感がたまりません!
鳥羽玉
つたや総本舗の復元菓子。
江戸時代に松浦家の命により作られた100種類のお菓子のうちの一つ。厳選素材を使用した上品なお菓子。
松浦史料博物館の閑雲亭にて数量限定で食べることができます。

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○お茶に
まつわる長崎弁
「お茶でもどがんね」
「お茶によばれんね」
「お茶ばのもか」
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