2006年9月26日 究極のお茶を求めて 〜日本一の玉露〜

 日本一の玉露
 立石さんのお宅は星の村の中腹にあります。
かやぶき屋根と大きな柿の木が目印。
玄関を開けると土間、そして茶の間。
昔ながらのお家の造りに何だかおじいちゃん、おばあちゃんの家に来た雰囲気。

お家に上がらせてもらうと、
「どうぞ。」と奥さん保子さんがぐい飲み位の小さな湯のみに
黄金色のお茶の色を出してくださいました。
口に含むと・・・やさしい玉露の甘味が広がります。
奥さんはお客様用にと2時間前からサーバーに水(星野村)に玉露たっぷり(20gかな…)入れて冷やしてくれていたそうです。

1等賞の玉露ではなかったのですがヒメミドリという幻の品種で作った玉露でした。
その美味しさに心うばわれ、心のこもったおもてなしに感激しました。

保子さんオススメの入れ方は水出しです。
手軽に美味しく玉露が入れられます。

   ⇒次は美味しい玉露を育てる秘訣を探っていきます!

次へ 次へ