2006年4月29日 「ぶくぶく茶」でおもてなし 九州国立博物館にて

  九州国立博物館エントランスホールにて「うるまちゅら島 琉球展」の開催にあわせて沖縄に伝わるお茶「ぶくぶく茶」でおもてなし致しました。

ぶくぶく茶とは、
炒った米の煎汁、さんぴん茶を大振りの鉢に入れ、ぶくぶく茶専用の茶筅で攪拌させた沖縄に伝わる独特のお茶です。
白いブクブクとした泡を食べるのが特徴です。
● イベント当日は、
沖縄の着物「紅型」に身を包み、
琉球の髪型でおもてなし致しました。
●「ぶくぶく茶」でのおもてなしを終えて
限定20名様と大変数限りある中でございましたが、
「わあ、初めて見る!」  「これお茶?不思議なお茶ね。」
来館者の方々それぞれの反応をいただきました。

20名と大変数量限らせて頂いておりましたため、実践編として、子供たちにぶくぶく茶専用の茶筅で泡を点ててもらいました。
しゃぼん玉のように出てくる泡に子供たちは興味津々でした。

今回のイベントを通して、
ニュージーランドや韓国、広島、鹿児島など
たくさんのみなさまとお会いできましたことをうれしく感じました。
そして、何よりボランティアとして一緒におもてなしをしてくださった
ボランティア、学生ボランティアのみなさん
本当にありがとうございました。



また、機会ございましたらぜひ「沖縄のぶくぶく茶」で
おもてなし致したいと思っております。